日体大紀要

投稿論文の様式等について

                           紀要論文投稿者 殿

投稿論文の様式等について

紀要投稿論文を提出する際に、標題紙、アブストラクト、謝辞、引用文献等の様式を以下の指示に従ってご用意願います。
原著論文の場合は、オリジナル(正本)1部とそれと同内容の電子媒体、査読用コピー2部、あわせて3部をご用意ください。
資料・短報の場合は、オリジナル(正本)1部とそれと同内容の電子媒体、査読用コピー1部、あわせて2部をご用意ください。
筆頭著者が専任ではない場合、必ず正本上に点検者の署名捺印を受けてください。
そのうちの査読用コピーについては、査読を覆面審査としておりますので、本人を特定する情報を外して、具体的に以下のような形でご用意ください。

                     記


■確認事項:標題紙、アブストラクト等の本文前のページ、謝辞、引用文献等の様式について、紀要各巻末にある執筆要領を参照のうえ、以下の通り確認してください。

1.第1ページ:オリジナル(正本)1部(控え用)のみ必要

・執筆要領の8.で指示されたとおり、表題、著者名・所属研究室名(共著の場合の共著者名と所属を含む)、研究領域、原稿の種類、英語による表題、英語による著者名(共著者名を含む)

2.第2ページ:査読用コピーの標題紙として

・覆面審査としていますので、第1ページのうち、著者名・所属研究室名(共著の場合の共著者名と所属)と英語による著者名(共著者名を含む)の、本人を特定する情報を外したものを作成してください。

3.第3ページ

(1)英文アブストラクト、(2)日本語キーワード、(3)英語キーワード
・「欧文アブストラクト」は、ネイティブチェックを受けたものを用意してください。
・本文が日本語でも欧文抄録は国際的に流通する可能性があります。学外の有料な機関に依頼するなど、きちんとした点検を受けてください。

4.本文ページが、以上の本文前ページのうしろに、独立に始まっていることを確認してください。

5.本文最後に置かれることの多い謝辞についても、本人を特定する情報となりますので、査読用コピーからは外してください。

6.「執筆要領」の「7.引用文献」の書き方については、電子資料への対応もあり、紀要委員会で、国際標準準拠の「SIST 02(科学技術情報流通技術基準・参照文献の書き方)」の全面採用を決定しました。今後はこれに拠ってください。

                                           以  上

このページのトップへ